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ハワイ大学のユメカキ 講座で3人の女性を泣かせてしまいました


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◆3人の女性を泣かせてしまいました◆
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ハワイ大学2日目の授業は、
ユメカキNOTEを使った「ユメカキ教育」の授業を
4時間実施させて頂きました。

ところが、授業を進める中で、
3人の女性を泣かせてしまったのです。

もちろん、

私が、ではありません。(汗)

実は、ユメカキの授業のなかには、
自分が感動した「大好きな作品」の
ストーリーを題材にして、

それをある手順で読み解きながら、
自分のなかにある深い想いや
大切な「価値観」に気づいていくという

「はじまりの質問」という
ワークのプロセスがあります。

その「はじまりの質問」のワークの中で、
思わず、涙が溢れていらした方がいました。

最初のお一人は、松田 利恵先生。

ご自身が中学生の頃に感動した
「美女と野獣」のお話を伝える時間のなかで、

ご自分の中学生の頃の傷ついた経験や、
そこから学んだ大切な教訓が、
今のご自身の人生のストーリーに、
しっかりと結びついていることに、
さらに新たな気付きを深められ、

話をしながら思わず、
涙が溢れていらしたのです。

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◆教室の空気が、一気に変わる瞬間◆
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その利恵先生のお話を通して、
教室の空気が、一気に変わりました。

このユメカキの授業が、私たちの中にある
「何」にアクセスしようとしているのか。

それが、一人一人の中にある「何」を、
しっかりと引き出してくれるのか。

次のお一人は、女子学生でした。

「はじまりの質問」で出てきた、
ご自身の深い想いに気付き、
もう泣きながらのお友達とのシェアでした。

今の家庭の事情や、周囲の期待のなかでは、
まだ十分に表現できなかったけれど、

自分の中にある一番大切な想いに、
気がついた瞬間。

彼女は、とても晴れやかな顔をして、
ご自分の想いをユメカキキャンバスに
彩り豊かに描いておられました。

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◆言葉を超えて、心がつながる瞬間◆
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授業が進むにつれて、教室はすごい熱気。

最初は10名ほどの受講かと思いきや、
受講人数もどんどん増えていき、
最後はワークシートが足りなくなる程に。

しかも、一人一人がご自分と向き合いながら、
本当にしっかりとユメカキキャンバスを描いて、
自分の心からの未来を可視化されていました。

ハワイの学生さんの真摯でオープンな姿勢に、
こちらもどんどん感化されて、
熱が入っていきます。

言葉を超えて心がつながる。

4時間のユメカキ授業でしたが、

「先生あっという間でした!」(oh!so fast!^_^)
とのコメントも頂きながら、

今回はそんな尊い経験をたくさん味あわせて頂く、
素晴らしい時間になりました。

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◆思い出に残る、手作りクッキーの味◆
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最後のお一人は中年女性の学生です。

ハワイ大学では、社会人やシニアの方まで
多くの世代の方々が学生として学んでいらっしゃいます。

その中年女性がなんと、今回の授業の為に
ハワイの伝統的な手作りクッキーを
焼いてきて下さいました。

私は、それを頂いたことが余りに嬉しくて、
御礼に、授業が終わってから
「似顔絵」を描いて差し上げたのです。

そしたらなんと、

その女性がその場で泣き出され、
(おそらく嬉し泣きかと思うのですが 涙)、
最後にはハグをして感謝を伝えました。

同時通訳の鈴木 順子先生、

サポートの朝日 一惠先生、

キャンバスを仕上げて頂いた利恵先生、

ツアーを通してバックアップ頂いた淵野恭子先生、

また、今回のご縁を繋いで頂いた
漫画家の前川 かずお先生、

そして、ご多忙のなか貴重な機会を頂いた
Jayson Chun先生、Minori Murata先生、

本当に有難うございました!

誰か一人が欠けても、今日の授業の熱気は
実現できなかったと思います。

ユメカキinハワイは、
本当に大成功でした!^^

 担当:松田 純