世界をユメカキでいっぱいに

「幸せに生きる」とは一体どういうこと?

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◆「幸せに生きる」とは
どういうことなんだろう?◆

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こんにちは。

人と学びをつないで、
その人の能力開発と成長を支援する、

マナビツナグヒトの西脇みえこです。

 

「あなたは、自分が幸せであると言えますか?」

「幸せに生きる」とはどういうことなんだろう?

私は、好きな仕事をしながらも、
大好きな趣味に時間を注ぎながらも、

いつも「何か違う」という思いを
感じていました。

平成30年度まで約30年間にわたり、
公立学校で教員を務め、

最後の3年間は教頭として
学校経営にも参画していました。

幸せな境遇ではあるのに、

心から幸せと言い切ることが
できなかった
のです。

何かしらの不満や鬱屈する思いを抱え、

それを仕事や趣味に没頭することで
紛らわせているように思っていました。

「幸せに生きる」とはどういうことなんだろう?

それを考えていったところ、
ユメカキに出会いました。

そして、「幸せに生きる」ということは、

「本当の自分の思いに沿って生きる」ことだ
ということに気づいたのです。

親の期待に合わせたり、
人から任された役割を引き受けたりして
生きるのではなく、

「自分がどうしたいのか?
何を望んでいるのか?」という軸
の元に、

人生を作っていくことだと気づいたのです。

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◆ユメカキ☆NOTEでできること◆
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ユメカキ☆NOTEは、

「本来の自分の願い」に基づいた行動を
創り出すパワフルなメソッドです。

・イラストを描きながら、頭の中のイメージを見える化する、

・ストーリーから自分の才能や内なる思いに気づく、

・自分のビジョンに即した行動をデザインする、

1冊のNOTEを完成させることで、
それらを可能にする手法なのです。

このNOTEを使うと、
簡単なイラストと言葉を組み合わせ、

言葉にすることが難しかった
自分の思いや気持ちを表現し、

相手と共有することができるようになります。

「何のために?」

「どんな世界観?」

という問いに対する答えを描くうちに、

自分が大切にしている価値観や
才能に気づく
こともできます。

だから、自分のビジョンに
即した行動計画を立てて、

心とつながり未来を創造する
第一歩を踏み出すことが可能になるのです。

 

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◆ユメカキ☆NOTEから生まれた
私自身のセカンドキャリア◆

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現在、私が作っているセカンドキャリアは、
このユメカキ☆NOTEから生まれました。

私が何をしたいのか、
私は誰なのかを突き詰めていったところ、

「一人ひとりが自分の才能を生かし、
幸せに生きることができる社会」

が、ユメカキキャンバスに現れました。

そのために、何をすればいいのかを考え、
何枚もキャンバスを描き、

そこに書かれたことを実行し続けたところ、
退職後1年経って、

教育コンサルタント/共育コーチとしての、
新たなスタートライン
に立つことができました。

私の目標は、

〈いつでも誰でもどこでも学び、
成長できる場(機会)を作ること〉
です。

人は、誰でも、独自の才能を持ち、
それを発揮して、自分らしく生きることができる

と信じているからです。

そしてそれを実現するための
最強ツールが学習だと思っています。

だから、誰でも参加できる
そういう場や機会を作っていきたいと思うのです。

これからは、好きな仕事をしながら、
ビジョン実現をめざしていきます。

自分の才能や実現したい夢に気づくと、
何をすればいいのかがわかります。

思いに従い行動することで
「自分らしい生き方」を実現できる
と思います。

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◆子ども達に教わったこと、
子ども達に伝えたいこと◆

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このことに気づかせてくれたのは、
学校で関わった子ども達です。

たくさんの可能性を持った子ども達は、
成長の過程で私にたくさんの問いを
突きつけてきました。

「何のために勉強するの?」

「こうすることが、何の役に立つの?」

「どうせ自分なんかムリ!」

だからこそ、

「自分の才能を生かして自分が望む生き方」

子ども達、一人一人が見出して欲しいと思っています。

開発者の松田純先生に出会ったのが2016年。

2017年に地域のイベントに
ご協力をいただいたことを皮切りに、

勤務校でのユメカキ授業を
2年間開催することができました。

「どうせムリ」

「何のために勉強するの?」

と言った子どもが、

夢中になってキャンバスを描き、
自分の夢を表現する姿を目の当たりにしました。

昨年は、勤務校以外にも、

公立の小中学校8校(のべ数)で、
ユメカキの授業をさせていただきました。

そこでも、

「将来は~になりたい」

「~をするために、高校に入って・・・を勉強する。」

たくさんの夢がユメカキ☆NOTEに描かれていきました。

子ども達の瞳の色が、鉛筆を持つ姿が
どんどん変わっていくことに感動を覚えました。

ユメカキ☆NOTEとの出会いから、

学校の先生の私から、

いつでもどこでも誰でも
学び成長することを支援する私へと、

キャリアも大きく変わりました。

誰だって、自分本来の願いに沿って、
その才能を発揮しながら生きることができます。

そのことを実感している私だからこそ、

これからは、ユメカキ☆NOTE講座、
学校や地域への出前授業を通じて、
多くの方にもその実感を味わっていただきたいと
思っています。

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◆ ゴールデンウィーク
親子スペシャルワークショップ
を開催します!◆

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子どもたちの才能を生かし、
子どもたちのユメを一緒に描いていくことを
願っているあなたのために、

ゴールデンウィークに
親子で参加できるイベントを企画しました。

小学校1年生以上の子どもが対象で、
親子同伴が必須です。

普段は気づかなかったお互いのことを、
知るきっかけになります。

イラストを通じた親子の会話を楽しみませんか。

<GWスペシャル親子WS at 墨田区>

5 月3日(金)

10:00~12:00 ユメカキ☆NOTEショート

13:30~15:30 イラトレ・カード講座

詳細・申し込みはこちらから
https://yumekaki.jp/?author=6

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担当:西脇みえこ

ハワイでのユメカキ遠征に親子で参加!

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◆中1と小2の娘を連れて◆
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ハワイでのユメカキ講座に
中1と小2の娘を連れて参加した、
ファシリテーターの淵野恭子です。

絵を描く事が好きな中1の長女にとっては、
学期末試験の前日に帰国するという
強行突破の旅行となりましたが、

ハワイ大学に実際に通う生徒さん達に
混じってのユメカキ授業は、

本人が思っている以上に、
貴重な体験となったと思います。

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◆ハワイ大学での最初の授業で、
現地の学生と友達に!◆

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最初の授業では、純先生とリエ先生と
通訳のリンダ先生の話を聞きながら、

長女と次女と2人で初めての
ユメカキメソッドに参加。

日本の学校の図工でもなく美術でもなく
道徳でもない、だけどそんな要素も含んだ、

イラストを描きながら
心の動きを考えながら進められていくメソッドに、
2人とも目をキラキラさせながら参加していました。

また、参加されたハワイ大学の学生さん達の、
色鉛筆を使い楽しみながらも、
真剣に取り組んでいた様子がとても印象的でした。

そんな空気の中で、長女は
イラストやアニメが大好きな学生さん達と仲良くなり、

次の授業からは、更にヤル気マンマンに!

自分が好きな物語をシェアし合うところでは、

通訳のリンダ先生を介して、
一生懸命自分の思いを伝え、

逆に異国の学生さんの真っ直ぐな思いを
必死に受けとめようとしていました。

気持ちを共有したいという思いには、
国境は無い
のだと、
身を持って学べたと思います。

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◆中1の長女が、
現地の学生と将来の夢を共有!◆

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ユメカキ講座の最後には、

長女は自分の将来の夢もイラストにして表現し、
後で私に見せてくれました。

思春期に入り、家ではなかなか
将来の事を面と向かって話すことがしにくい
中学生の娘にとって、

言葉では言いにくいことも
絵やイラストで表現することで

「これ見て~」の一言で、

照れや言いにくさを越えて、
相手に伝えることができるんだなと思えました。

娘の気持ちも、イラストを描きながら
明確になったと思います。

そして、そんな様子を見ながら、
私自身ファシリテーターとしても、

思いをイラストにして表現することは
相手に伝えやすくなることは勿論、

何より描く本人の気持ちが
明確になるんだなと

改めて実感することが出来ました。

小2の娘も、顔の表情の
色んなパターンのイラストを見たり描いたりして、

学校の授業とは違う雰囲気の中で、
伸び伸びと、生き生きと参加していました(^^)

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◆現地のユメカキファシリ仲間との
家族ぐるみの交流◆

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ハワイの軽やかなエネルギーの中で、

日本人漫画家として現地に住み活躍する
ユメカキファシリテーター仲間の

前川かずおさんファミリーとの交流も
有意義なものでした。

異国の地で新たな文化を築こうと挑んでらっしゃる
前川さんがご縁を結んでくれた、
現地の日本語学習塾でのユメカキ講座でも、

現地で暮らす日系人の方々との出逢いがあり、
その温かさに触れることが出来ました。

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◆人種と国を超えて、
共鳴していくユメカキメソッド◆

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純粋な思いから始まったユメカキメソッドは、
人種や国を越え、誰もが持つ純粋な心と
共鳴して広がっていくんだ
と、知ることが出来ました。

私にとっても今回のハワイ旅は、

単なる観光旅行では味わえない、
新たな自分と出逢えた旅となりました。

この旅を、今後の私のファシリテーター活動に生かし、
ユメカキの輪を更に広げていきたいと思います。

<小2次女が学校に提出したハワイレポート>

担当:淵野恭子