世界をユメカキでいっぱいに

ハワイでのユメカキ遠征に親子で参加!

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◆中1と小2の娘を連れて◆
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ハワイでのユメカキ講座に
中1と小2の娘を連れて参加した、
ファシリテーターの淵野恭子です。

絵を描く事が好きな中1の長女にとっては、
学期末試験の前日に帰国するという
強行突破の旅行となりましたが、

ハワイ大学に実際に通う生徒さん達に
混じってのユメカキ授業は、

本人が思っている以上に、
貴重な体験となったと思います。

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◆ハワイ大学での最初の授業で、
現地の学生と友達に!◆

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最初の授業では、純先生とリエ先生と
通訳のリンダ先生の話を聞きながら、

長女と次女と2人で初めての
ユメカキメソッドに参加。

日本の学校の図工でもなく美術でもなく
道徳でもない、だけどそんな要素も含んだ、

イラストを描きながら
心の動きを考えながら進められていくメソッドに、
2人とも目をキラキラさせながら参加していました。

また、参加されたハワイ大学の学生さん達の、
色鉛筆を使い楽しみながらも、
真剣に取り組んでいた様子がとても印象的でした。

そんな空気の中で、長女は
イラストやアニメが大好きな学生さん達と仲良くなり、

次の授業からは、更にヤル気マンマンに!

自分が好きな物語をシェアし合うところでは、

通訳のリンダ先生を介して、
一生懸命自分の思いを伝え、

逆に異国の学生さんの真っ直ぐな思いを
必死に受けとめようとしていました。

気持ちを共有したいという思いには、
国境は無い
のだと、
身を持って学べたと思います。

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◆中1の長女が、
現地の学生と将来の夢を共有!◆

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ユメカキ講座の最後には、

長女は自分の将来の夢もイラストにして表現し、
後で私に見せてくれました。

思春期に入り、家ではなかなか
将来の事を面と向かって話すことがしにくい
中学生の娘にとって、

言葉では言いにくいことも
絵やイラストで表現することで

「これ見て~」の一言で、

照れや言いにくさを越えて、
相手に伝えることができるんだなと思えました。

娘の気持ちも、イラストを描きながら
明確になったと思います。

そして、そんな様子を見ながら、
私自身ファシリテーターとしても、

思いをイラストにして表現することは
相手に伝えやすくなることは勿論、

何より描く本人の気持ちが
明確になるんだなと

改めて実感することが出来ました。

小2の娘も、顔の表情の
色んなパターンのイラストを見たり描いたりして、

学校の授業とは違う雰囲気の中で、
伸び伸びと、生き生きと参加していました(^^)

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◆現地のユメカキファシリ仲間との
家族ぐるみの交流◆

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ハワイの軽やかなエネルギーの中で、

日本人漫画家として現地に住み活躍する
ユメカキファシリテーター仲間の

前川かずおさんファミリーとの交流も
有意義なものでした。

異国の地で新たな文化を築こうと挑んでらっしゃる
前川さんがご縁を結んでくれた、
現地の日本語学習塾でのユメカキ講座でも、

現地で暮らす日系人の方々との出逢いがあり、
その温かさに触れることが出来ました。

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◆人種と国を超えて、
共鳴していくユメカキメソッド◆

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純粋な思いから始まったユメカキメソッドは、
人種や国を越え、誰もが持つ純粋な心と
共鳴して広がっていくんだ
と、知ることが出来ました。

私にとっても今回のハワイ旅は、

単なる観光旅行では味わえない、
新たな自分と出逢えた旅となりました。

この旅を、今後の私のファシリテーター活動に生かし、
ユメカキの輪を更に広げていきたいと思います。

<小2次女が学校に提出したハワイレポート>

担当:淵野恭子

ハワイ大学のユメカキ 講座で3人の女性を泣かせてしまいました


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◆3人の女性を泣かせてしまいました◆
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ハワイ大学2日目の授業は、
ユメカキNOTEを使った「ユメカキ教育」の授業を
4時間実施させて頂きました。

ところが、授業を進める中で、
3人の女性を泣かせてしまったのです。

もちろん、

私が、ではありません。(汗)

実は、ユメカキの授業のなかには、
自分が感動した「大好きな作品」の
ストーリーを題材にして、

それをある手順で読み解きながら、
自分のなかにある深い想いや
大切な「価値観」に気づいていくという

「はじまりの質問」という
ワークのプロセスがあります。

その「はじまりの質問」のワークの中で、
思わず、涙が溢れていらした方がいました。

最初のお一人は、松田 利恵先生。

ご自身が中学生の頃に感動した
「美女と野獣」のお話を伝える時間のなかで、

ご自分の中学生の頃の傷ついた経験や、
そこから学んだ大切な教訓が、
今のご自身の人生のストーリーに、
しっかりと結びついていることに、
さらに新たな気付きを深められ、

話をしながら思わず、
涙が溢れていらしたのです。

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◆教室の空気が、一気に変わる瞬間◆
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その利恵先生のお話を通して、
教室の空気が、一気に変わりました。

このユメカキの授業が、私たちの中にある
「何」にアクセスしようとしているのか。

それが、一人一人の中にある「何」を、
しっかりと引き出してくれるのか。

次のお一人は、女子学生でした。

「はじまりの質問」で出てきた、
ご自身の深い想いに気付き、
もう泣きながらのお友達とのシェアでした。

今の家庭の事情や、周囲の期待のなかでは、
まだ十分に表現できなかったけれど、

自分の中にある一番大切な想いに、
気がついた瞬間。

彼女は、とても晴れやかな顔をして、
ご自分の想いをユメカキキャンバスに
彩り豊かに描いておられました。

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◆言葉を超えて、心がつながる瞬間◆
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授業が進むにつれて、教室はすごい熱気。

最初は10名ほどの受講かと思いきや、
受講人数もどんどん増えていき、
最後はワークシートが足りなくなる程に。

しかも、一人一人がご自分と向き合いながら、
本当にしっかりとユメカキキャンバスを描いて、
自分の心からの未来を可視化されていました。

ハワイの学生さんの真摯でオープンな姿勢に、
こちらもどんどん感化されて、
熱が入っていきます。

言葉を超えて心がつながる。

4時間のユメカキ授業でしたが、

「先生あっという間でした!」(oh!so fast!^_^)
とのコメントも頂きながら、

今回はそんな尊い経験をたくさん味あわせて頂く、
素晴らしい時間になりました。

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◆思い出に残る、手作りクッキーの味◆
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最後のお一人は中年女性の学生です。

ハワイ大学では、社会人やシニアの方まで
多くの世代の方々が学生として学んでいらっしゃいます。

その中年女性がなんと、今回の授業の為に
ハワイの伝統的な手作りクッキーを
焼いてきて下さいました。

私は、それを頂いたことが余りに嬉しくて、
御礼に、授業が終わってから
「似顔絵」を描いて差し上げたのです。

そしたらなんと、

その女性がその場で泣き出され、
(おそらく嬉し泣きかと思うのですが 涙)、
最後にはハグをして感謝を伝えました。

同時通訳の鈴木 順子先生、

サポートの朝日 一惠先生、

キャンバスを仕上げて頂いた利恵先生、

ツアーを通してバックアップ頂いた淵野恭子先生、

また、今回のご縁を繋いで頂いた
漫画家の前川 かずお先生、

そして、ご多忙のなか貴重な機会を頂いた
Jayson Chun先生、Minori Murata先生、

本当に有難うございました!

誰か一人が欠けても、今日の授業の熱気は
実現できなかったと思います。

ユメカキinハワイは、
本当に大成功でした!^^

 担当:松田 純

ハワイ大学でイラスト教育の講義!

2月の19日から、26日までの
約1週間の期間で、

ハワイ大学での120名の
学生の方々をはじめ、
現地の一般の方や親子向けにも、

「イラスト教育」や「ユメカキ講座」を
ご一緒させて頂きました。

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◆描きながら歌い出す学生さんも◆
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2月20日(現地時間)には、
ハワイ大学ウェストオアフ校と、
東海大学ハワイ校の総勢約100名の学生さんたちと
イラストを描いてコミュニケーションの授業でした。

7色のカードを使いながら、
誰でも、楽しく、簡単に、
イラストが描けるようになる
2時間のプログラムです。

私と利恵先生が「日本語」で授業を進める中、
ユメカキファシリ講師の鈴木順子(リンダ)さんが、
同時通訳の「英語」で、
しっかりと内容を伝えて頂きました。
 

「あっという間の2時間でした!」

「初めてのイラスト、すごく楽しかった!」

「また、今回の授業の続きをやりたいです!」

と、学生さんたちとも盛り上がって、

それぞれの想いのこもった楽しいイラストは、
国や世代の壁を軽々と越えて、

みんなを笑顔の空間で温かく包んでくれました!

BGMに乗って、イラストを描きながら
学生さんがみんなで歌い出す場面も。

(日本の授業よりもさらに皆さんノリノリでした)


  担当:松田 純

ハワイの日刊サンで紹介されました!

ハワイの日刊サン様主催で開催された
イラスト講座とユメカキ講座が、
素敵な記事で紹介いただきました。

 

最年少5歳から最高齢96歳まで、
幅広く参加いただいた楽しい講座になりました。

『ユメカキNOTE講座』の
最高齢は96歳のスーパーおばあちゃま。

この講座募集の記事を初めて見た時、

『とても久しぶりにワクワクするイベントを見つけたわ!私にも描けるか、やってみたい!』と、

思ってくださったそうなのです。

(両目が裸眼で2・0。パソコンのメールも使いこなし、
自分の考えもしっかり伝えてくださる、とても素敵な女性でした)

 

8歳の女の子は、
最後まで仕上げてくれたNOTEが
とにかく創造性が溢れてカラフルで
可愛らしかった❤️
(写真を撮って掲載してもいい?と聞いたら、
笑顔で頷いてくれました)

先生や一緒に参加のママへ、
問いの意味を質問し、理解し、
自分なりの言葉と色、表現を重ねていく姿に
ジーンとしてしまいました。

貴重な休日に、日刊サン編集部から、
編集部員の方々にも講座にご参加いただき、
どうもありがとうございました。


 
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